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ツーリングってわけではないんだけど・・・

iitoko.jpg


昨日、バイクが納車されてウキウキワクワク。でもちょっと遠出するには、ちょっと遅い時間になってしまいました^^;

おいらの気分としては、バイクが納車されてから、まずやろうと思っていたことが2つある。

ひとつは、奥多摩へショートツーリング。これは昨日軽く行ってきました。とりあえず、おけw

もうひとつは、二輪講習会に参加してGB250に慣れる。

FZ400の頃にはうちの近所にある西多摩教習所やら拝島教習所、府中に果ては綾瀬まで行ったりしてたが、レオスターに乗るようになってからは1回行ったきりだな。。。(遠い目

というわけで、うちの近所で今日、つまり第4日曜日に二輪講習会が実施されているところがないかなーって探してみました。
2・4日曜日には府中試験場で武蔵野署主催の講習会があるはずなんだけど、この時期にはあれこれ行事があるらしく開催されないみたい??
それに、武蔵野署の講習会は結構ハードだった記憶があるのでしょっぱなから行くのはちょっとつらいかな^^;;

そんなわけで、今日は一日バイクに乗るチャンスはないかとあきらめ気味だったんだけど、あることを思い出しました!!(ぴきーん

そういえば、うちのすっごく近所に交通公園のような所があって、よくわからんのだが昔見たときにはバイクが乗り入れて二輪講習会のようにブイブイと周回して練習していた・・・・

ここは結構マイナーな場所みたいで、あまり人がたくさん来る様子もないので、邪魔することさえなければ思いっきり練習できそうなんだよね。まだ一度もバイクで行った事はなかったんだけど・・・

んで、今日はじめて行って見ましたwww

運よく、今日も人っ子ひとりおらず。。。ラッキー^^
ほんとにいいのかわからないので、ちょっとどきどきしつつバイクを乗り入れる。

写真でわかるかどうか難しいけど、道幅は結構狭いんだよね。
多分自転車の交通指導用なんではないかなと思う。

なので、まだ乗りなれていないクラブマンでブイブイと走り回るのは結構つらい。
ついつい狭いカーブは大回りしてしまうのは参ってしまう。
でも、こういう狭路でもすいすいと走り回れるようになれば、きっとさぞかし人馬一体になれるのではないかと思うよ。

そういうわけで、30分ほど、ひたすらにぐるぐるとカーブを集中的に走りこむ、走りこむ。

疲れたら持参したお茶を飲みながら一休み。

だれもいないので、好きなようにコース取りしながら右へ左へと自分の苦手そうな道を選んで走り回る。

ただでさえバイクに慣れてない上に道が狭いので、ついつい体に力が入って上半身でハンドルをこじってしまう。
たまーに、うまく下半身を使ってくるっと旋回できると気持ちいいんだけど、やっぱむずかしいねー^^;

ほんと近所だし、30分も集中して走り回れば相当な練習になるので、時間を作って練習しまくろう。
そして、講習会にゴーなのだwww

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  1. 2005/06/26(日) 18:41:52|
  2. バイクのこと|
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クラブマンの情報を手に入れる

zassi.jpg


ぴっかぴかに見えてもおいらのクラブマンはすでに10年以上の歳月をどこぞで過ごしているわけで、GB250クラブマンは既に新車は生産されていない。

そして、SRとかと違って未だ人気おとろえない車種でなくGB250はマイナーな方なので、インプレッションとかいろいろな情報は普通に本屋では売ってないです。

そこで、発売当時に出版されたGB250の掲載された雑誌を古本屋で探してみました。

おいらが見つけたのは次の2冊
●クラブマン 1990年4月号
 「シングルシーン’90」
 フルモデルチェンジされたSRX400/600のインプレッション
 4型にモデルチェンジされたクラブマンのインプレッション
 ニューモデルSRX250のインプレッション等

 カラー写真満載でGB250については4ページに渡って特集されています。3型との比較で箱根のワインディングを走ったインプレッションがあり。

 この雑誌ではクラブマンの乗り味について2つの楽しみが紹介されてます。

ひとつは、
「3000回転も回っていれば、それからはレッドゾーンまでスルスルと吹き上がる。さすがにドンドンと爆発に押し出されるような感覚は味わえないが、7000回転を越えるあたりからの加速感は”カムに乗る”とう表現がまさにぴったりだ。」
という、ワインディングに攻め込むような楽しみ方。

もうひとつは、
「4000回転くらいに回転を抑えて走っても、・・・いわゆるシングルらしいドコドコ感はしっかりと感じ取る事ができる。」という、のんびり街中を流す事でも楽しめるゆったりした走り方。

「とにかく軽いため、どんなタイトなコーナーでもヒラリヒラリとこなしてしまう。下半身でしっかりとマシンをホールドし、上半身に無駄な力を一切入れずにスムーズに走る事のみ意識してやれば、マシンは狙ったとおりのラインをかなりのペースでしっかりとトレースしていく」ことができる。
つまり基本を忘れずに、しっかりとニーグリップができれば、マシンの軽さゆえCB250RSで言われていたような”ヒラリ感”を味わう事ができるのだ。 

週末の奥多摩に、またちょっと気合をプラスしてショートツーリングするにはぴったりのバイクではないかww

●ライダーズクラブ 1990年2.23号
 インプレッション ホンダGB250 Clubman
 白黒ではあるが9ページに渡り、モデルチェンジした4型についてのインプレッションが紹介されている。

3型までのビンテージ風スタイルから、賛否両論分かれるところだが、より現代的なトラディッショナルスタイルにスタイリングが変わったことについて、こんな説明がされていた。

「従来のモデルよりより自然なニーグリップ感を得ようとしたもので、・・・フュエールタンクは、ニーグリップ部分の幅を180mm→140mmと絞込み、膝頭があたらないようにニーグリップ部分の凹みのはじまりを30mm前方へ移動している。
タンク後端部の立ち上がり角度を70°→60°へとゆるやかにし、シート前端部15mm前方に延長するなど全体にフィット感を高めている。」

そしてなお、
「15リットルの容量は変わらず確保しようとしたため、フュエールタンクは・・・前方が膨らんだデザインとなった。」

また、
「シートカウルに小物入れスペースを与えるため容量を大きくとった処理」を行ったために4型クラブマンのイメージが一新されたというわけだ。

おいら個人としては、ビンテージスタイルに対するこだわりはあまりないので、4型ありのままの、モンツァレッドの限定車に至っては、ブリティッシュというよりは、すこしイタリアンなにおいがするスタイルはかっこいいと思っている。

この記事では、4型まで3度のマイナーチェンジについても触れているが、この筆者さんは初期型の乗り味やポジションが好きなようだ。
でも、クラブマンは、「ほとんどのパーツが互換性があるので、従来型のものやその逆に最新(4型当時)のものまで、4タイプの組み合わせをオーナーなりに工夫して取り付けることも可能」らしい。

社外パーツでよりおしゃれなカフェレーサーに仕立てるというのも楽しいが、おいらのような貧乏なオーナーにはモデルチェンジ前後のパーツ流用によって自分好みのマシンに仕上げていくと言う楽しみ方もありそうだ。

でも、しばらくは、ノーマルのGB250でワインディングや街中を楽しんでいきたいなと思ってます。

最後に蛇足なんだけど、ライダーズクラブの記事に載せられている4モデルのGB250の中で、一番下にのっている初期型はセパレートシートじゃないし、どうみても初期型でない気がする。
誤植か??(にやり


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  1. 2005/06/26(日) 11:55:02|
  2. バイクのこと|
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ついに!!GB250納車なのだ。

すっかり夏のような・・・どうやら梅雨の中休みらしいんですが、暑い日です。

一本の電話が。。。
「すっかりおまたせしちゃって。クラブマンできあがりましたよ~。」バイク屋のおやっさんからでした。

午後の昼下がりに用事を済ませてからお店へ。

店の中には、真っ赤に輝くクラブマンが(きらりーん☆

納車の説明を一通り聞きまして、待ち焦がれたマイハニーは我が手に・・・

整備についてはフィルタ類やオイルを新品と交換してくれてキャブOHもしてくれたみたいです。タイヤは交換してないから最初は気をつけてね、だって。

それから納車の時に聞いた注意事項。
・エンジンをかける時には、チョークをひいてスターターを。しばらくチョークを引いたままでエンジン暖気する。
・1~2時間位ならいいけど、長く乗らないときにはガソリンコックをOFFにしておくこと。キャブへだだ漏れしちゃうかもしれないので・・・

さて、はやる気持ちを押さえつつ、おやっさんに挨拶をすませていざ!
チョークを引いてエンジンスタート。クラッチミートは未調整だし、はじめて乗るバイクなのでペースを控えて出発。

どうしても、最近乗りなれているレオスターの感覚が染着いているせいか、乗り出しはぎくしゃく。でも、シングルの”たっったったっ・・・”という鼓動が気持ちいい。

天気のよい土曜の昼間という事もあって、かなり渋滞気味だったけど、そんなの気にならない位の盛り上がり。シングルの小気味よい鼓動とアクセルに反応したひゅーんという音(これってなんやろ?)に身をまかせて、新しいバイクと馴染もうとする自分の身体をリラックスさせてのんびりと奥多摩へ向かう。。。

長くレオスターに乗りなれて、ニーグリップする感覚から遠ざかっていたせいか、ちょっとよいペースでコーナーへ入って、すっっとマシンを倒しこんでカーブを抜けていくととても気持ちがよい♪

視界にはアクセルに反応するタコとスピードメーター。その間には羽根ホンダのマークが気分を盛り上げる。

御岳にさしかかる頃から、街の熱気から少しひやりとした空気につつまれ、さらに山へと・・・アクセルを握る。ああ、快感♪

ついついオーバーペースになりそうな気持ちを、ちょっと戻して深緑の中、抜けていく空気がすがすがしい。

そういえば、奥多摩に行くのってすごくひさしぶり。レオスターではわざわざ行ったりしてないから、FZの時以来じゃないかな?
せっかく、近所なのでクラブマンと一緒にちょくちょく心に誓うのでした^^

そうして、まもなくダムを左に見ながら細かいカーブを上って駐車場へ到着。
ほっと一息、つめたい飲み物を飲みながらバイクを眺め悦に入るww

なんか、しあわせ♪♪

帰路、のんびりとGB250の奏でる音に耳を傾けながらのんびりと下って無事に家に戻って、納車1日目を終えたのでした。


2ストとは、またひと味違うバイクの振動、音。
レオとかRZなんかはのんびり走っていると、なんか気持ちが悪いと言うか、急かされるような気分でついついアクセルを開けてしまう乗り方になりがち。

でも、単気筒のバイクって人の鼓動のように小気味のよい音が、街中を走るのにちょうどよいペースでも、マシンを操る人に快感を与えてくれるようだ。タッタッタッ・・・

たぶん大排気量のシングルだともっともっと鼓動が直接、大きな訴えとして乗り手にダイレクトに伝わって、アクセルに呼応して加速感と共に快感を与えてくれるのだろう。

でも、ヒューンという甲高い、でも耳障りじゃない音と一緒に控え目に奏でる鼓動はクオーターシングルならでは。クラブマンならではなのかもしれない。(すんません他のシングルって乗ったことないんで、あくまでも想像です^^;)

まあ、なんにせよ、おいらが気持ちいいってのが大事なわけで、気持ちいいってことは永く楽しく付き合うための必須条件だと思うので、その点ではクラブマンととてもよい出会いができてよかったと思う。

通勤スペシャル・レオスターと気持ちのよいリラックスバイク・GB250クラブマン。
しばらくはこの2足のわらじでバイクライフをエンジョイしていきたいと思います^^

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  1. 2005/06/26(日) 02:08:17|
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やまもんき

  • Author: やまもんき
  • 社会人やりながら通信制大学で心理学の勉強をしてました。今年はのんびり過ごします。
    近頃、家族療法とか短期療法が面白くなってます。

    バイク乗ってます。ウクレレ好きです♪
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