スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


    ぽちっとワンクリックしてくれるとはげみになります→  ブログランキング・にほんブログ村へ

    tags:

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

RZ250のプラモ

20090705110919

実はちょっと前にタミヤのRZ250プラモデルをゲットしてました。
作りたいと思いつつも、なかなか時間とチャンスができませぬ。すごーく作りたい反面、もう製造してないものだからもったいないような・・・



んで、眺めたりしてるわけですが、箱には

このモデルはヤマハ発動機株式会社の協力のもとにモデル化されました。


とのコメントがあり、箱書きや説明書には詳しいRZの説明が書かれていたりします。
作って箱とかなくなっちゃうかもしれないし、とりあえずここに引用転記しておこうかと。
まず箱書き。。。

<ヤマハRZ250について>
1980年の夏に販売が開始され、またたくまに250ccクラスのベストセラーバイクとなったのがヤマハRZ250です。ヤマハの市販ロードレーサー、TZのイメージをそのまま受けついだような、エキサイティングなスタイルやメカニズムが人気を集めました。エンジンは2サイクル2気筒250ccで、レーサーTZで実績のある水冷方式を採用。ヤマハ独自のモノクロスサスを装備したリアサスペンションと共にメカニズムの魅力の中心となったのです。水冷化で2サイクルバイクの新しい時代を開いたRZ250はヤマハの歴史に残る傑作モデルと言えるでしょう。



説明書の表紙にはモデルの写真と一緒にさらに詳しい説明つき。ちょっと長文だけど転記。

1979年の11月1日から12日まで行われた東京モーターショーにおいて、モーターサイクルファンの注目を一身に集めたマシンがありました。多くのファンを集めたマシンこそ、ヤマハのコーナーに展示されたヤマハRZ250です。ロードレーサーを思わせるようなエキサイティングなスタイルと水冷2サイクル2気筒エンジンなど、新鮮なメカニズムはまさに、衝撃的と言うに十分なインパクトを持ったものでした。人々に実に強烈な印象を残したRZ250でしたが、日本国内で発売になったのはそれから9ヵ月後の80年8月のこと。長く待つ間にも期待は高まり、そして、発売とともに高い評価を呼んだばかりでなく、たちまち、250ccクラスのベストセラーバイクとなったのでした。
ヤマハRZ250のもっとも大きな特徴はやはり2サイクル2気筒のエンジンでしょう。モーターサイクル用のエンジンとしては4サイクルと2サイクルの2種類がほとんどです。しかし、1970年代には、50ccや125ccといった小排気量は別として、250cc以上になると4サイクルエンジンが主流となってきました。世界的に排気ガス規制や騒音規制が問題とさせるようになったころです。2サイクルエンジンはこれらの問題に対応しにくいという弱点を持っています。そのため、大排気量の2サイクルは次第にその姿を消していくことになりました。2サイクルエンジンにはコンパクトで高出力を得やすいという特徴もあり、また、ヤマハは会社創立以来、2サイクルエンジンを育ててきたメーカーです。2サイクルエンジンの存続が問われる中で、そのヤマハが出した解答がRZ250と言えるでしょう。
エンジンはもちろん2サイクルで並列2気筒247cc、水冷式なのが特徴です。水冷化によるメリットはたいへん大きなものがあります。まず第一に騒音問題。空冷式では冷却フィンの振動などによりメカニカルノイズが増幅されますが、その心配がないばかりか、シリンダーの周りをめぐる冷却水が防音効果を発揮し騒音を低く押さえます。また、性能面ではエンジンの過熱による性能低下が防がれ、安定した性能を引き出せるのも利点のひとつです。そして、7ポートトルクインダクションという混合気の吸入効率を高めるヤマハ独自の機構も持ち、実に250ccクラスの市販車としては抜群の35馬力を発生します。ヤマハは常にレース活動を続けてきたメーカーですが、水冷や7ポートトルクインダクションなどのメカニズムには長いレース活動から得られた技術が生かされていることは言うまでもありません。
エンジンのフレームへのマウント方式も特徴のひとつです。エンジンは前後2点で支持されフレームに取りつけられていますが、ラバーを介してマウントされています。エンジンが回転する時の振動をコンピュータで解析して考え出されたこの方法はオーソゴナル・エンジン・マウントと呼ばれ2サイクルエンジン独特の振動をフレームへ伝えずマウント部分で吸収してしまいます。ライダーが快適なのはもちろん、振動が伝わりませんからその分フレームを軽量化できるのもメリットのひとつです。
フレームは高張力鋼管製のダブルクレードルタイプ。リアサスペンションはヤマハがモトクロッサーで開発し、ヤマハのレーシングマシンのほとんどが採用しているモノクロスサスサスペンションを装備しています。1本のコイルダンパーユニットでリアタイヤを支えるこのサスペンションは高い操縦性を生み出しているのです。前後のホイールはイタリックタイプと呼ばれるうず巻状のデザインのキャストホイール。水冷エンジン、ラジエター、そして、タンクからシートへの流れるようなデザインととも外観上のポイントとなっています。
1956年にYD-1というスポーツタイプを発売して以来、一貫してスポーツモデルを作り続けてきたヤマハの血統を引きついだモデルこそRZ250です。メカニズムの端々ばかりでなくRZのネーミングにもヤマハのレーシングマシンTZのイメージが生きています。多くのモーターサイクルファンを熱狂させたRZ250は新しい2サイクルの時代を開いたモデルとして歴史に残るオートバイと言えるでしょう。



説明書の塗装の部分にもちょっとしたコメントがありました。

<ヤマハRZ250の塗装について>
スーパースポーツバイクとして1980年にセンセーショナルなデビューを飾ったRZ250は、ニューパールホワイトとニューヤマハブラックと呼ばれる2色のボディカラーが用意されています。タンクとリアカウルには赤の帯が入り、白の時はブルー、黒の時はゴールドのストライプが描かれ全体をひきしめています。



こういう説明書きを呼んでいると作らなくても楽しくなってしまいますなー。
関連記事
スポンサーサイト
    ぽちっとワンクリックしてくれるとはげみになります→  ブログランキング・にほんブログ村へ

    tags: RZ250 グッズ プラモデル 説明

  1. 2009/07/05(日) 11:09:24|
  2. バイクのこと|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yamamoon.blog13.fc2.com/tb.php/478-75b0d4ef

    人気ブログランキングに参加してます


    にほんブログ村 バイクブログ 旧車バイク・絶版バイクへ
    にほんブログ村 音楽ブログ ウクレレ・ハワイアンへ
    にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ
    1日1回↑ポチっとしてちょ~♪
07月 « 2017年08月 » 09月
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

News Topix

Wether


-天気予報コム- -FC2-

Profile

やまもんき

  • Author: やまもんき
  • 社会人やりながら通信制大学で心理学の勉強をしてました。今年はのんびり過ごします。
    近頃、家族療法とか短期療法が面白くなってます。

    バイク乗ってます。ウクレレ好きです♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。